みなさんこんにちは
リブリッチ錦糸町駅前店石塚でございます。
今回は東京都港区にある愛宕神社の紹介です。
愛宕神社とは
東京の愛宕神社は、東京都港区に位置し、特に「出世の神」として有名です。この神社は、江戸時代に建てられ、江戸時代の大名や商人たちからも広く信仰されました。主祭神は「火産霊命(ほむすびのみこと)」で、火災の防止や無事を祈願するために訪れる人々に信仰されています。東京の愛宕神社は、愛宕山の山頂に位置しており、都心の中でも高い場所にあるため、参拝者は「出世の階段」と呼ばれる急な石段を登ることになります。登ることで「出世」や「運気向上」に繋がるという信仰が広がっており、ビジネスマンや仕事に関係する人々の間で特に人気です。また、愛宕神社の周辺はビジネス街として賑わっており、参拝を兼ねて周辺を散策することもできます。
愛宕神社の御利益
・火に関するもの、防火、防災
・印刷・コンピュータ関係
・商売繁昌
・恋愛、結婚、縁結び
歴史
1603年、慶長8年、江戸に幕府を設く徳川家康公の命により防火の神様として祀られました。慶長15年、庚戊本社をはじめ、末社仁王門、坂下総門、別当所等将軍家の寄進により、建立されました。祭礼などには下附金を賜るほど、当時の幕府の尊崇は篤いものでした。その後江戸大火災で全焼してしまいましたが、明治10年、9月に本殿、幣殿拝殿、社務所の再建がなりました。大正12年9月1日、関東大震災に、昭和20年5月24日帝都大空襲により太郎坊神社を残し社殿は焼失しましたが、昭和33年9月、氏子中の寄付により、御本殿、幣殿、拝殿などが再建され、現在に至ります。
アクセス
総武線 錦糸町➡秋葉原 日比谷線 秋葉原➡神谷町
皆さんも是非行ってみてください。
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